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コラム
臨終までの設計図 エンディングノート(福岡葬儀)
エンディングノートで人生を整理する
「人生の最期は自分の意志に沿ったものにしたい」
とは誰しもが思うことです。しかし、死や介護など、やがてやってくる事柄について、家族にも面と向かっては、なかなか話しにくいものです。
そこで、これまで歩んできた人生を整理するためにも、エンディングノートを作ってみてはいかがでしょうか?
余命告知を必要とするとか、尊厳死の意志、葬儀やお墓に関する希望など、遺言書には書けないような”希望の終末”の迎え方をまとめたものがエンディングノートです。
体力、気力ともに元気なうちに、ノートにまとめて、家族や信頼できる相手に管理してもらうことが大切です。人生の折り返し地点の40歳になったら、自分の最期をしっかり考えるためにも欠かせない作業です。
なぜならば、残された家族では判断しがたいことが、たくさんでてきます。家族のことを思えばこそ、残すべきメッセージなのです。
こうして人生の最期を迎える準備を進めると、さぞかし気分が重くなるかと思うと決してそうではありません。
「気持ちの整理がついて、逆に生きる力が湧いてきます。あとは、残された人生を精一杯生きればいいという、まるで新しい生を授かったような気分が味わえるから不思議です。
西日本典礼、大分典礼では事前相談に来館した方には、エンディングノートを無料で差し上げています。お気軽に近くの斎場にお越しください。
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