中陰表・年忌法要の計算表~葬儀・葬式・家族葬は西日本典礼へ~

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仏教では法要を営む年が決まっています。
命日(ご逝去日)を入力し、確認することができます。
※中陰表、年忌法要の内容は地域により異なる場合があります。

例)2025-01-01

※ブラウザの印刷画面が開きます。「PDFに保存」などを選択して保存してください。

命日(ご逝去日)を入力し、「計算する」ボタンを押してください。

中陰法要

法要名 日付
ご命日
初七日
二七日
三七日
四七日
月命日
五七日
六七日
七七日 (四十九日)
百ヶ日

※地域や宗派により日程の考え方が異なる場合がございます。
※日程の最終決定は、菩提寺(ご寺院)や担当スタッフとご相談ください。

年忌法要

法要名 日付
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十五回忌
二十七回忌
三十三回忌
三十七回忌
五十回忌

※年忌法要は、「一周忌(満1年目)」「三回忌(満2年目)」など、呼び名と実際の経過年数が異なります。
※年忌法要も、地域や宗派の慣習により異なる場合がございます。

法要を営むときの主な準備ポイント

法要のイメージ写真
  • まずは菩提寺やご縁のあるご寺院・宗教者に連絡し、日程・時間・法要の形式について相談します。
  • 法要を行う場所(ご自宅・寺院・会館・斎場など)を決め、必要に応じて会場の予約を行います。
  • ご案内する範囲(ご親族・ご友人・お世話になった方など)を決め、案内状やお電話・メール等で出欠の確認をします。
  • お供え(お花・お菓子など)やお食事(お斎)、引き物の内容・個数を検討し、早めに手配しておきます。
  • 当日の流れ(読経、お焼香、会食の順番など)や服装、ご持参いただきたいものを、ご遺族の中で共有しておくと安心です。

四十九日法要

四十九日とは、「七七日(しちしちにち/なななのか)」とも呼ばれ、故人の行き先が定まると考えられている節目の日です。仏教では、人が亡くなってから7日ごとに生前の行いについて裁きが行われ、49日目に最終的な判断が下されるとされています。
この日を境に、故人は次の世界へ旅立つとされるため、遺族にとっても大切な意味を持つ日です。また、四十九日を迎えることで喪の期間が終わり、「忌明け」となることから、社会生活に戻る一つの区切りともなっています。

四十九日の数え方と過ごし方

四十九日は、亡くなった日を1日目として数えるのが一般的です。そのため、命日から数えて48日後が四十九日にあたります。
命日から四十九日までの期間は「忌中(きちゅう)」と呼ばれ、故人を偲びながら静かに過ごす時期とされています。毎日お線香を手向けたり、祭壇の前で手を合わせる時間を持つなど、無理のない形で供養を続けるとよいでしょう。

忌中の間は、次のようなお祝い事や慶事を控えるのが一般的です。
正月行事
年賀状の送付・受け取り
初詣
結婚式への参列
祭りや祝いの席への参加

すでに年賀状を投函してしまった場合や、やむを得ず出席が必要な行事を除き、できる範囲で慎んで過ごすことが望ましいとされています。

四十九日法要の意味と大切さ

四十九日法要は、遺族にとって心の整理をつける重要な節目となる仏事です。この法要では、故人が安らかに次の世界へ向かえるよう、冥福を祈ります。
近年では、初七日から続く7日ごとの法要を簡略化し、四十九日法要のみを行う家庭も増えています。法要は、命日を起点として48日目に執り行うのが基本ですが、平日にあたる場合は、参列しやすい休日に日程を調整することもあります。
なお、日程を変更する際は後ろ倒しにせず、前倒しで行うのが一般的な考え方とされています。

一周忌

年忌法要の中でも特に大切とされる法要で、一周忌だけは「満」で数え、亡くなられた日から満1年目に営みます。 一周忌をもって「ひと区切り」と考えられることが多く(一周忌までが喪中(もちゅう))、この頃を境に「喪が明ける」ことになります。

三回忌

一周忌の翌年(二年目)にあたる年忌法要です。亡くなられた年も「一回」と数えるため、 二年目で「三回忌」と呼ばれます。ご親族が集まり、感謝の気持ちをあらためてお伝えする機会となります。 ご遺族の方々は三回忌までは喪服を着用します。

七回忌以降

七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌など、節目ごとに法要を営む慣習があります。 地域やご家庭によって行う年回は異なりますが、三十三回忌をもって「弔い上げ」とすることが多く、 長年のお努めの締めくくりとされています。

西日本典礼では各法要のサポートも行っております。お気軽にお問い合わせください。

お葬儀式後のアフターサポート窓口 0120-009-141