【公式】大分市の葬儀・葬式・家族葬は大分典礼

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ありがとうを伝えるお葬式 西日本典礼

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大分典礼が目指す葬儀

残された家族へ「ありがとう」を伝える。
家族が故人へ「ありがとう」を伝える。
お葬式は「ありがとう」を伝える儀式であり、
お葬式は家族への最後のプレゼントです。

@lac.nishinihontenrei

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大分典礼のサービス

生 前

  • 遺影写真の無料撮影会

    遺影写真の無料撮影会

    プロのカメラマンが撮影いたします。自分も家族も「良い写真だね」と言えるようなものを残すことができます。

  • 出張セミナー

    出張セミナー

    笑ヨガ、メディカルマジック、終活などのセミナーを無料で行います。

  • マルシェ

    マルシェ

    「マルシェ」とはフランス語で「市場」の意味です。地元でとれた新鮮な野菜や果物の直接販売を行っています。

葬 儀

  • 納棺式

    納棺式

    故人様の身支度を整えて棺に納める儀式です。湯灌で俗世での穢れ汚れを清めたのち、メイク、着替えなどの身支度を整えてから納棺します。

  • オリジナル花祭壇

    オリジナル花祭壇

    フラワーデザイナーにより好きな花で彩ったもの、趣味や特技といった人柄をイメージしたものなど一人一人に合った祭壇を創り上げます。

葬儀後

  • 香典返し・法要ギフト手配

    香典返し・法要ギフト手配

    香典返しに適した商品を数多く揃えております。忌明け法要後に返すこと、いただいた香典の半分程度の返しをすることが一般的です。

  • 散骨手配

    散骨手配

    家族立ち合い散骨・代理委託散骨の手配をいたします。「福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮﨑の海域」と広範囲の海洋散骨に対応しております。

  • 手元供養

    手元供養

    遺骨・遺灰をペンダントに入れて身に着けたり、置物にして部屋に置いたりする新しい供養のスタイルです。

  • 名義変更・相続相談

    名義変更・相続相談

    相続や売却、住宅ローン、収益、有効活用など、不動産の不安や疑問に丁寧にお応えします。

  • 遺品整理(メモリアルクリーン)

    遺品整理(メモリアルクリーン)

    ご遺族が故人様を想い「思い出を整理すること」を指します。ご遺族に代わりその遺品をご供養し、気持ちの負担を少しでも取り除けるよう心がけています。

大分市の家族葬・葬儀・葬儀場に関するよくある質問

大分市のおすすめの斎場・葬儀場はどこですか?
大分市営葬祭場(大分葬祭場)から車で5分~15分ほどの圏内に、大分典礼森町ホール、つるさき斎場、MGFホール、大分典礼明野会館など複数の式場がございます。
その他、大分市内および近郊にも多くの会館を展開しており、大分市中心部には3ホール、鶴崎・森町エリアには2ホール、臼杵市や別府市にもそれぞれ式場をご用意しています。
少人数の家族葬から一般葬まで幅広く対応しており、事前のご相談や会館の見学も随時承っております。お気軽にお問い合わせください。
大分市の家族葬・葬儀の相場はいくらですか?
大分市で葬儀を行う際の費用は、葬儀の形式や規模によって大きく異なります。
大分県全体の葬儀費用の相場は、約 99.1 万円 とされており、47都道府県中39位の水準です。
家族葬は近親者のみで行う小規模な葬儀で、現在最も選ばれている葬儀形式です。福岡市でも多くの方が家族葬を選択しています。大分市でもこの傾向が強く、家族葬の実際の費用目安は おおよそ40 万円〜100 万円程度という情報があります。
事前に大分市内で検討している斎場・葬儀場の見学は可能ですか?
可能です。事前の見学、ご相談は随時承っております。葬儀を執り行っている場合がございますので、来館される前にご連絡、ご予約をいただく事をお勧めしております。
大分市のお葬式のしきたりや風習はありますか?
大分市では、親族や近隣が集う通夜のあと、葬儀・告別式を行い、火葬に移るという流れが一般的です。地域によっては、先に火葬に付す「前火葬(まえかそう)」の習慣も残っています。通夜には参列者が「見舞い」として菓子や缶詰を持参することもあり、葬儀前に参列者用の会食「お斎(おとき)」が行われる地域もあります。
大分市での葬儀の特徴はありますか?
大分市では、親しい方々で見送る家族葬が主流となっています。核家族化が進み、近所との付き合いが以前ほど密でないことから、親族中心でのお見送りを選ぶ方が増えています。大分市における家族葬の特徴は、地域に根付いた大分典礼の各会館が市内に複数展開されている点にあります。長年にわたり大分市で家族葬に携わってきた実績があるため、どの会館でも落ち着いた上質な葬儀を提供することが可能です。
大分市で葬儀社を選ぶ際の注意点を教えてもらえますか?
葬儀業社選びについて後悔したことは、複数の葬儀業者を比較しなかったこと、意図しない追加料金があったこと、葬儀における不明点を明確にできなかったことの声が多く挙げられています。 このような事態を避けるためにも、時間と気持ちに余裕があるうちに事前の準備をしておくことをおすすめします。

大分市に関する葬儀情報

大分県大分市について

大分市は、大分県の県庁所在地であり、東九州を代表する中核都市です。人口は約47万人(2024年時点)で、九州地方では福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市に次ぐ規模を誇ります。別府湾に面した豊かな自然と、産業・文化の調和が取れた都市として知られています。

歴史と特徴

大分市は古代より豊後国の政治・文化の中心地として栄えてきました。奈良時代には豊後国府が置かれ、約1300年にわたって県政の中心としての役割を果たしています。戦国時代には戦国大名・大友宗麟のもとで国際貿易都市として発展し、フランシスコ・ザビエルの来訪によって南蛮文化がいち早く根づきました。これにより、大分はキリスト教文化や西洋文明の玄関口としても知られています。
近代以降は、重化学工業を中心とした産業都市として発展しました。高度経済成長期には大分臨海工業地帯が整備され、鉄鋼、石油化学、銅精錬などの大規模工場が立地。現在も製造業をはじめ、情報通信や医療・福祉分野など、幅広い産業が集積しています。

自然環境と都市景観

大分市は海・川・山の三拍子がそろった自然豊かなまちです。市の中心部を流れる大分川と大野川が市民の生活を潤し、東は別府湾に面し、西には緑豊かな丘陵地が広がります。市内には公園や緑地が多く、都市公園の整備面積は全国平均を上回っています。市民一人あたりの緑地面積も広く、自然と調和した都市環境が特徴です。
また、市内には「田ノ浦ビーチ」などの海浜エリアもあり、市民の憩いの場として親しまれています。市街地から少し足を延ばせば、山々の自然や温泉を楽しむこともできる点が魅力です。

観光・文化

大分市には多くの観光スポットがあります。代表的なものとして「高崎山自然動物園」があり、野生のサルが自然のままに暮らす姿を間近で見ることができます。その隣には「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」があり、イルカのショーや海の生き物たちとのふれあい体験が人気です。
文化面では「大分県立美術館(OPAM)」が中心的存在で、国内外の芸術作品を展示するとともに、市民が芸術に親しむ拠点となっています。そのほか、一心寺の桜や大分城址公園、季節ごとの祭りなども見どころです。

食文化

大分市は食の宝庫としても知られています。新鮮な海の幸として「関あじ」「関さば」が有名で、全国的にもブランド魚として高い評価を得ています。また、県内発祥の「とり天」や「中津からあげ」も人気グルメです。地元産の食材を活かした郷土料理は、観光客のみならず市民にも愛されています。

交通アクセス

大分市は東九州の交通の要衝でもあります。JR日豊本線・豊肥本線・久大本線が交わり、鉄道網が充実しています。大分自動車道や東九州自動車道などの高速道路も整備されており、福岡市や宮崎市へのアクセスも良好です。隣接する別府市へは電車で約10分と近く、観光や通勤・通学の行き来も活発です。
また、大分空港までは高速道路で約1時間、空路では東京・大阪・名古屋など主要都市と結ばれており、ビジネス・観光の拠点として利便性の高い都市です。

大分県大分市の葬儀費用の相場

大分県大分市で葬儀を行う場合、費用は葬儀形式や参列人数、飲食や返礼品の規模によって大きく変動します。
最新調査によると、大分県全体の葬儀費用総額は 平均約99.1万円 で、全国平均(118.5万円)よりも低い水準です。大分県では、家族葬の選択が多いことや参列人数が全国平均より少ないことが、費用が抑えられている理由の一つといえます。

基本料金に含まれる主な項目(大分県平均:約67.9万円)

  • 斎場や式場の使用料
  • 祭壇設営費用
  • 遺影写真
  • 棺・骨壺
  • 搬送費
  • 運営スタッフの人件費

※基本料金は葬儀を行うための必須部分であり、ここに飲食費・返礼品費は含まれません。

追加でかかる費用

  • 通夜振る舞い・精進落としなどの飲食費(大分県平均:14.9万円)
  • 香典返しなどの返礼品費(大分県平均:16.3万円)
  • 僧侶へのお布施(大分県平均:22.3万円)

※飲食費と返礼品費は参列人数によって金額が変動し、大分県の平均参列者数は 約24.8人 です。


大分県の葬儀形式ごとの相場目安

(※全国的な形式別価格帯を参考に、大分県の平均参列人数を踏まえた推定額)

葬儀形式 費用目安
直葬(火葬式) 20万円~40万円
一日葬 60万円~90万円
家族葬 90万円~120万円
一般葬 140万円~170万円

※大分県は家族葬の割合が 65.7% と全国でも高く、比較的コンパクトな葬儀が主流です。


葬儀形式ごとの特徴

一般葬
通夜・告別式を行い、親族・友人・地域関係者など幅広く参列者を迎える形式です。返礼品・飲食費が増えやすく、総額は 140万~170万円程度 になることが一般的です。
家族葬
近親者中心で行う小規模な葬儀で、大分県で最も選ばれている形式です。
費用は 90万~120万円 が中心で、落ち着いた環境でお別れできる点が好まれています。
一日葬
通夜を省き、告別式と火葬を1日で行う形式です。
費用は 60万~90万円 が目安で、負担を抑えたい方に選ばれています。
直葬(火葬式)
式を行わず火葬のみを行う最もシンプルな形です。
費用は 20万~40万円 と低額ですが、親族間で事前に理解を得ることが大切です。
大分県大分市の方が利用する主な火葬場について

大分県大分市には市が管理・運営する公営の火葬場が1か所あります。ここでは、市民を中心に利用できる主な火葬場について紹介します。

名称 大分市斎場(おおいたし さいじょう)
所在地 大分市大字竹中562番地の1
アクセス
  • JR豊肥本線「中判田駅」から車で約6分
  • 大分バス「大分市斎場」停留所すぐ
  • 大分自動車道「大分IC」から車で約15分
施設詳細 火葬炉、告別室、収骨室、待合室(和室・洋室あり)、ロビー・売店、多目的トイレ、大型駐車場(約150台)
電話番号 097-597-6671
FAX 097-597-6189
開場時間 午前9時~午後5時(休場日:1月1日・設備点検日)
費用
  • 大分市民:大人 10,000円、子ども(12歳未満)8,000円
  • 市外の方:大人 50,000円、子ども 40,000円

※金額は変動する可能性があるため要確認

その他
  • バリアフリー設備あり(スロープ・多目的トイレ等)
  • 宗教・宗派を問わず利用可能
  • 待合室での軽食可
  • 駐車場が広く、団体利用にも対応
特徴
「大分市斎場」は、大分市民がもっとも多く利用する公営火葬場です。比較的新しく清潔感のある施設で、待合室やロビーが広く落ち着いた環境となっています。バリアフリーにも配慮されており、高齢者や車椅子の方も安心して利用できます。火葬炉の稼働数も多く、混雑が起きにくい点も特徴です。市民料金が比較的安価に設定されており、利用しやすい火葬場として広く知られています。
大分県大分市の葬儀の風習について

大分市には、地域ごとに受け継がれてきた独自の葬儀文化がいくつか残っています。昔ながらの慣習と、現代の生活スタイルが共存している点が特徴です。代表的な風習は次の通りです。

①友引の葬儀を避けない文化
全国的には「友を冥途へ連れていく」との言い伝えから友引の葬儀を行わない地域が多いですが、大分市ではこの迷信をあまり重視しません。友引でも通常どおり葬儀が行われ、火葬場も営業しています。
②香典を渡すタイミングの決まり方
通夜と葬儀の両方に参列する場合、通夜では香典を渡さず、返礼品(供養品)だけを受け取り帰宅するという独特のマナーがあります。香典は翌日の葬儀で渡すのが一般的です。
③参列者への餅・団子の配布
会葬者に感謝を込めて、お餅や団子などを配る文化が残っています。地域によって形式は異なりますが、地方では比較的よく見られる風習です。
④出棺時の作法
出棺の際に故人の茶碗を割る、棺を回すなどの儀礼が行われることがあります。九州の一部にもみられる伝統で、未練を断ち切る意味が込められています。
⑤「お斎(おとき)」と通夜振る舞い
告別式後の食事を「お斎」と呼び、故人を偲ぶ場として重視されます。通夜の後に振る舞われる食事では参列者数の予測が難しいため、オードブルや寿司盛り合わせなど取り分け形式の料理がよく用意されます。
⑥「敷米料(しきまいりょう)」の名残
供え物に「敷米料」と書かれた紙を貼るしきたりも残ります。本来は寺院へ米を寄進していた名残で、現在はお布施とは別に金銭を包む形として受け継がれています。

これらの風習は地域や寺院、家庭ごとの考え方で少しずつ違いがあります。大分市で葬儀を行う際は、事前に葬儀社や地域に詳しい方へ確認しておくと安心です。

大分県大分市の福祉葬(生活保護)・葬祭扶助・給付金等について

大分市には、葬儀にかかる費用負担を軽減するための制度が用意されています。経済的な事情で葬儀費用の準備が難しい場合に利用できる「葬祭扶助」や、健康保険加入者の死亡時に支給される「葬祭費給付金」「埋葬料給付金」などがあり、対象や手続き先が異なるため事前確認が重要です。福岡市には、葬儀にかかる費用を一部補うための制度が整備されています。経済的な負担を軽減し、最低限の葬儀を行えるよう支援する仕組みとして「葬祭扶助」や「葬祭費給付金」、また「埋葬料給付金」があります。対象や申請方法はそれぞれ異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

【葬祭扶助(福祉葬)】

葬祭扶助は、生活保護を受けている方が亡くなった際に利用できる制度です。葬儀を行う扶養義務者がいない、または経済的に葬儀が行えない場合、大分市が基準額の範囲内で葬儀費用を負担します。
この制度で行われる葬儀は「福祉葬」と呼ばれ、内容は直葬(火葬のみ)が基本となります。
支給上限額(大分市・2級地)
大人:206,000円以内
12歳未満:164,000円以内
対象となる費用は棺、火葬料、搬送費、骨壺など最低限必要な項目に限られます。
利用の可否は大分市が判断するため、希望だけで決まるものではありません。利用を検討する場合は事前に福祉事務所への相談が必要です。

【故人が国民健康保険に加入していた場合】

大分市の国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合、葬儀を行った人(喪主)が「葬祭費給付金」を申請できます。
支給額:20,000円
主な申請条件
被保険者が死亡していること
葬儀が実際に行われていること
申請は葬儀後に行い、期限は死亡日の翌日から2年間です。
申請先は大分市役所または各支所の国民健康保険担当窓口になります。
必要書類は、火葬許可証、故人の保険証、葬儀の領収書、申請者の身分証明書、振込口座情報などです。給付は銀行振込で行われます。

【故人が健康保険(社会保険)に加入していた場合】

故人が社会保険(協会けんぽ・健康保険組合など)に加入していた場合は、「埋葬料(または埋葬費)」の支給対象となります。
支給額:5万円
被保険者本人が亡くなった場合 → 扶養家族へ支給
扶養家族が亡くなった場合 → 被保険者へ支給
申請期限は死亡日から2年間で、申請先は市役所ではなく加入していた社会保険の保険者(協会けんぽ支部・健康保険組合)です。
多くの場合、勤務先を通して手続きを行うため、企業の総務・人事に確認するのが適切です。

【重要な注意点】

葬祭扶助と葬祭費給付金(国保)は重複して受け取れません。
福祉葬を希望する場合は、必ず葬儀前に福祉事務所へ相談してください。
経済状況によっては、遺族の預金から葬儀費を出すことが求められる場合があります。