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コラム

喪主がやるべきことは?2 通夜・葬儀時にすること
お葬式の知識

喪主がやるべきことは?2 通夜・葬儀時にすること

前回、喪主の選び方について・喪主が通夜前までに行うことについてご紹介いたしました。
【喪主がやるべきことは?1 通夜前までにすること詳しく知りたい方はこちらより】
急に喪主を任されたとき、何をすればいいのか戸惑うこともあります。喪主のやることは意外とたくさんあり、いざというときに困らないように基本的な役割をご説明いたします。


【もくじ】
1.僧侶への挨拶
2.通夜式・葬儀式の際の挨拶2.挨拶
3.供花や弔電の確認


1.僧侶への挨拶


斎場へ僧侶が到着したら、喪主が挨拶を行います。その際にお布施も喪主がお渡しします。

2.通夜式・葬儀式の際の挨拶


通夜法要後や告別式法要後、通夜振る舞いや精進落としの前後など、喪主が挨拶をする機会はたくさんあります。会食の前後は簡単でもかまいませんが、通夜式、葬儀式での挨拶は参列者への感謝の気持ちを込めて、マナーを踏まえた挨拶をするのが一般的です。挨拶は書面で用意しておきます。暗記したつもりでも緊張して忘れることもあり、その際は紙を見ながら話しても問題ありません。西日本典礼・大分典礼では挨拶の例文をご準備しております。

3.供花や弔電の確認


お供え物のお花は通夜に届けられることがほとんどです。供花は贈り主の名札をつけ、故人と関係の深かった順に配置しますので、喪主はどなたからいただいたかを記録しておき、配列に間違いがないかをチェックします。
弔電は告別式で読み上げられます。喪主は弔電を読む順序を決め葬儀会社に指示します。

【喪主がやるべきことは?1 通夜前までにすること詳しく知りたい方はこちらより】




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