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コラム

終活について

お葬式の事前相談って必要?【福岡 葬儀社】【終活】

~もしもの時に慌てないために~
自身のお葬式について考える年になったり、両親のお葬式について考えなくてはいけなくなったりと、日々の会話の中で思い当たることはございませんか?
お葬式はどなたにでも怒り得ることです。お葬式について具体的に考えておくことは、もしもの時に慌てない、後悔しない最大のカギとなります。
後回しにした結果「ゆっくりとお別れする時間がなかった」「思い通りの式ではなかった」「予想以上にお葬式の費用がかかった」などといった声を聞くこともあります。

もしもの時に慌てない・後悔しないためには事前に準備を行うことが必要です。
ここで少し準備のポイントをお伝えいたします。

【STEP 1】葬儀社を決めておく
もしもの時、何処の葬儀社か決めておかないと病院の指定業者などに自動的になり、自宅から遠い場所だったり、法外な葬儀費用がかかったりと、トラブルのもとになりかねません。
事前に斎場の見学に行き、自分たちが考える葬儀をおこなえるように葬儀社に相談しておくと良いでしょう。
ただ価格だけで葬儀社を比較するといけません。様々な設備や使いやすさ、葬儀社の対応などよく検討しておくべきです。
そして葬儀社を決定したら必ず電話番号を控えておきましょう。

【STEP 2】参列者に人数を予測してみましょう
通夜、葬儀に参列される人数により式場の広さ、会葬品の数量を決めていきますので、まずどれくらいの人数になるか参列者の人数を予測してみます。

【STEP 3】緊急用に連絡先の名簿を作成しておきましょう
もしもの時、誰に連絡したらよいのか、本人の会社関係や友人の連絡先等はなかなかわかりません。事前に会社の名簿や年賀状等で連絡先を調べておき、連絡先の一覧表を作成しておきましょう。
また、親族と一般の方とをわけて作成されるとよいでしょう。実際連絡する場合は、全員に電話するのは大変です。連絡網を作っておかれた方がスムーズにいくことがあります。またFAXやメールにて知らせる方法もございます。

【STEP 4】お葬式に使用する遺影写真を選んでおきましょう
もしもの時は、バタバタしてゆっくり写真を選ぶ時間もありません。
それによりピントが合っていない写真やご本人らしくない写真になると、葬儀の祭壇もいまひとつ映えないものになります。
御遺影写真は後に残るものであり、また参列の方皆様がご覧になりますので、できるだけ綺麗な写真を選んでおきましよう。できれば2~3枚選んでおきましょう。

【STEP 5】住所・謄本をきちんと調べておきましょう
お亡くなりになると、役所に死亡届を提出しなければいけません。その際に故人の正確な住所・本籍・筆頭者等を知っておく必要があります。
よくあるケースが本籍を今の住所に移したつもりでも、前の住所のままだったり、
また全くわからないケースが多々ございます。一度きちんと調べておきましょう。

【STEP 6】生命保険・簡易保険等・入院保険等の確認
一度保険関係の入会の有無・証書を確認して保険会社に内容の確認をしておかれるとよいでしょう。保険会社により契約内容が異なります。また入院保険等も忘れずに確認しておきましょう。またご本人の健康保険・年金・介護保険・老人手帳等もわかるようにきちんと管理しておきましょう。葬儀後の手続きで必要となってきます。

【STEP 7】寺院(宗教)の決定をしておきましょう
まず家の正式な宗派が何かきちんと調べておきます。もしわからない場合は、本家筋の親族に聞けば、わかると思います。またお寺が遠方にある場合などには、良く相談に乗った上でお寺様をご紹介することもできます。また西日本典礼では様々な宗派の葬儀を行う事ができますので詳しくは、スタッフにご相談下さい。

【STEP 8】納骨先を検討しておきましょう
宗派・宗教がわかれば先の納骨先をどうするかを検討しておきます。まず菩提寺の納骨堂・墓地がある場合には、そこに納骨すればよいのですが、何も無い場合は、葬儀を依頼する寺院に納骨堂があるのか、また新たに霊園に墓地を建立するのか。先々は誰が供養していくのか、様々な問題があると思います。
すぐに決めることはないのですが、いずれ決めないと問題になります。時間のある時にご家族で話し合う必要があると思います。またお寺様によっては、一時的に遺骨を預かって下さるところもありますので、一度ご相談してみられるとよいでしょう。

【STEP 9】ご本人の財産を確認しておきましょう
ご本人の預貯金・有価証券・土地権利書・借り入れ状況等を一度調べておかれる方が良いでしょう。場合によっては、弁護士や行政書士の先生に相談したほうが良い場合もあります。
不明な場合は先生のご紹介もできますのでご相談ください。
弁護士 / 司法書士 / 税理士 / 行政書士
【STEP 10】葬儀にかかる費用を検討しておきましょう
葬儀の規模から考え葬儀全体でいくら費用がかかるのか、一度見積もりを出して検討する必要があります。葬儀費用と言っても葬儀社に払う費用だけでなく火葬料・お寺様へのお布施や飲食・接待費用と人数により金額も様々です。

【必ず役立つ10の事前準備】


西日本典礼では事前相談を随時受付しております。
もしもの時に慌てないためにも前もってご相談することをお勧めいたします。
各斎場でも新型コロナウイルス感染予防対策をしっかりと行い、対応しておりますのでご安心してご来館くださいませ。
また、電話やWEBミーティングでのご相談にも対応しております。
何なりとご相談くださいませ。

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