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お葬式の知識

2019/06/05

ご法事の段取りについて

葬儀が終わると、慌ただしく法事・法要の準備に取り掛からなくてはなりません。滞りなく行うためには、当日までの流れを把握しておくことが重要です。ここでは、法事・法要当日までに必要な準備をご紹介します。当日までの事前準備として、一か月前にはすべて終えられるよう予定しておきましょう。

①日時・場所・人数の目安をたてる
いつ、どこで、何人で行うのかを決めます。参列者やご僧侶の都合もあるので、早めに準備を開始します。日時については、多くの方に集まってもらうために、法要日以前で最も近い土日に設定されることが多いようです。西日本典礼の各斎場でも法事・会食までを行う事が可能です。葬儀と同じ所で親戚も場所がわかっている事、駐車場の心配がない事、また法事から会食まで移動の必要が無い事など多くのメリットがあります。

②僧侶への依頼
読経してもらう僧侶に依頼をします。他の家の法要と重なる場合、早くに連絡した方が優先されるので、日程が決まったらすぐに連絡をすることを心がけましょう。当日の持ち物のお尋ねをしましょう。

③案内状を出す
法事に招く方に案内状を送ります。案内状については、お客様係でハガキの校正、作成までお手伝いさせて頂きます。

④案内状の返信を確認する
返信ハガキが届いたら、参列人数の確認を行います。あわせて返礼品の数や法事料理の人数の確認をします。

⑤お布施の準備
ご僧侶に渡すお布施の準備をします。

⑥当日
事前に確認しておいた持ち物(位牌・写真)、お布施を持ち法要の会場へ向かいます。



(初七日法要)
初七日は亡くなってから7日目に行う法要で、重要な追悼法要です。初七日は葬儀が終わってから期間が短いため、葬儀が終わったらすぐに参列者やご僧侶の予定をおさえるようにしましょう。今では、葬儀当日に初七日法要を行ってくれる寺院もあります。親戚の集まり具合や寺院の都合など葬儀の際にお尋ねしましょう。

(四十九日法要)
故人の魂は49日目に閻魔大王に裁かれ、極楽に行けるかどうかが決まります。そのため、四十九日の法事は故人・ご遺族にとって大きな意味を持ちます。また、四十九日法要にあわせて納骨も行われるのが一般的です。

西日本典礼にはお客様係がございます。お葬儀後もお客様をサポートし、法事ごとの手配関係も代行して行います。何なりとご相談下さいませ。
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