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2018/01/28

「香典返し、返礼品、会葬品」の違いってなに?

「香典返し、返礼品、会葬品」の違いってなに?

通夜やお葬式に参列した際や後に、そのお礼としていただくのが返礼品で、一般的には「会葬御礼」や「香典返し」などと呼ばれています。同じことのようですが、実はそれぞれ意味合いが少し違います。さらには渡すタイミングも一つではありません。日常的なことではない上に、種類も1つではないこの風習。渡す方も渡される方も、「どうすればよいの?」と迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。
○「会葬御礼」の意味合い
「会葬御礼」の意味合いは、葬儀に参列された方全員にお礼を込めて渡す返礼品です。香典の有無などは関係ありません。渡すタイミングは受け付けのご記帳後になります。相場1000円~1500円程度です。西日本典礼ではお茶、コーヒー、金封セットなどをご準備しております。
○「香典返し」の意味合い
「香典返し」とは、香典をいただいた方にお礼を込めて渡す返礼品です。渡すタイミングは、当日にその場で渡す「即日返し」や「当日返し」か、忌明け(49日)に持参か配送して渡す方法に分けられます。相場は香典の半額、または3分の1程度とされています。西日本典礼ではどちらにも対応しております。お茶・のり・どんこなどの食品、タオルなどの日用品、カタログギフトなどご準備しております。
さて、香典返しですが、渡すタイミングはどちらを選べばよいでしょうか。それぞれメリットとデメリットがあります。式の規模、さらにはその地域のやり方などに合わせて選ぶのがよさそうです。
【「香典返し」忌明けに渡す場合のメリット・デメリット】
お返しする方や香典額に見合った商品を選べることがメリットといえます。デメリットは、香典返しのリストを作ったり、それぞれに合わせた商品を選んだりと時間がかかり、渡し損ねのリスクがあります。さらには郵送費がかかること、葬祭費用とならず相続税控除の対象に認められないなど、経済的にも負担がかかります。
【「香典返し」当日返しの場合のメリット・デメリット】
忌明けに渡す場合と逆のことがいえます。当日返しの場合は、葬儀代金として相続税の金額控除対象となり、また送料がかからないので経済的です。また、リストを作る必要がないので手間がかからなく、会場で直接渡すので渡し損ねる心配がありません。多くいただいた方にだけ後日お返しを送ればよいのです。
その一方で、香典を頂いた方や金額を考慮した香典返しを選ぶことが出来ないこと、当日返しの習慣がない地域もあるので「香典返し」と思われない可能性もあります。
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