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お葬式の知識

2017/12/09

喪中はがきのご準備はお済でしょうか?

○喪中となる範囲は?
基本的には、喪中はがきは1年以内に2親等内の親族が亡くなった場合に送る必要があります。
故人との関係で2親等にあたる続柄とは、次の方が当てはまります。
故人の1親等: 両親、配偶者、子
故人の2親等: 兄弟姉妹、祖父母、孫
これには特別な理由はなく、2親等内であっても「同居していないから」という理由で送らない方もいますし、故人とのつながりが深かったから2親等内でなくても送る方もいるようです。喪中はがきを出す必要があるかどうかは、「生活を共にしていたか」というのがひとつの目安になるでしょう。

○喪中はがきは誰に送るの?
喪中はがきは、基本的に普段年賀状のやり取りをしている方を対象に送ります。故人の葬儀で喪主を務めた場合には、故人と生前に年賀状のやり取りをしていた友人や知人、葬儀の参列者にも送ります。 ただし、すでに喪中であることを知っている親族や親戚などには送る必要はありません。また、会社の取引先などビジネス関係で年賀状のやり取りをしている方には、気を遣わせてしまうことになるため送りません。

○喪中はがきを送る時期は?
喪中はがきは12月初旬には投函しましょう。
喪中はがきは、お祝い事を控える旨を事前に知らせる役割があり「年賀欠礼状」とも呼ばれます。そのため、相手が年賀状の用意を始める前に届くよう発送する必要があります。
このことから、12月の初旬には喪中であることを伝えておくと良いでしょう。先方に迷惑をかけないためにも、11月の早い段階で喪中はがきを作成して投函することをお勧めします。

西日本典礼では喪中はがきの作成も受付しております。
1枚70円(10枚単位)で受注しております。
まだ間に合いますので、ご注文の方はお電話にてお問い合わせくださいませ。
お客様係:092-832-5544
※お電話がつながりにくい場合は、典礼本部:092-551-3301までお問い合わせください。

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