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2016/01/18

お葬式でのNGマナー

突然の訃報。「友人の父親が亡くなった」との知らせを受ける。仲のいい友人なので、さぞ、落ち込んでいるだろうと心配するのは当然。少しでも早く、友人のそばに行って、慰めてやりたい。そこで葬儀参列にあたり、やってはいけないNGマナーを紹介します。

①電話をかけて、お悔やみを述べる。
葬儀を控えた遺族は、葬儀の打ち合わせや、参列者への案内、準備など、何かと取り込みなことが多いです。そんな中、電話を掛けるのはマナー違反になります。直接、参列をしてお悔やみを述べるか、参列できない場合は弔電を打った方が賢明です。

②死因を聞く。
急な訃報の場合、「何で亡くなった?」と聞くのは失礼にあたります。場合によっては、事情により話したくない場合もります。遺族から話がない限り、根掘り葉掘り聞かずにお悔やみだけを述べましょう。

③長居をする。
ご喪家に弔問で自宅に行った際、長居をせず、お参りしてお悔やみを述べたら早目に引き上げましょう。遺族の方は、非日常の中、悲しみと葬儀の準備などで非常に疲れていらっしゃいます。気をつかわせないよう配慮しましょう。

④参列した知り合いと会場で話し込む。
通夜、葬儀に参列した時、学校の同級生や幼馴染と会ったりすると、思わず話が盛り上がってしまうものです。しかし遺族の前で、話し込むのは失礼です。そうした時は、場所をかえて話しましょう。

⑤香典に新札を包む。
香典に包むお金を新札で包むのは、「前もって準備していた。」ということになり、失礼にあたります。しかし、汚いボロボロの札を入れるのは、もっと失礼です。できるだけ綺麗なお札にしましょう。新札しかない場合は、一回折り目を入れて、包んだらいいでしょう。

その他、「大声で話す」「携帯電話の使用」「携帯着信音」「携帯でのカメラ撮影」「遅刻する」「子供が騒ぐ」などがあります。葬儀は厳粛な儀式です。遺族の方の新庄をお察しし、参列するようにしましょう。
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