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2019/04/20

お葬式のスタイルについて考える(福岡葬式、大分葬式、家族葬、小さな葬式、火葬式、直葬)

従来のお葬式・葬儀というと宗教儀礼のある伝統的な一般葬と言われるスタイルが多数でした。親族や親しい友人だけでなく、ご近所の方や会社の方など、故人が生前にお付き合いがあった方々で故人を見送る形の葬儀を言います。
しかし、近年では従来とは違うお葬式、新しい葬儀・葬送のかたちのニーズが広がってきています。その代表的なのもが家族葬と言われるものではないでしょうか。
家族葬に関心が高まっている理由としてあげられるのは、高齢化社会・少子化問題の進行、血縁・血縁関係の希薄化、価値観の多様化などの時代の変化が考えられます。

ここで、いくつかのお葬式のスタイルについてご紹介いたします。

○一般葬とは
古来より受け継がれてきた宗教儀礼を中心とする伝統的なお葬式スタイル。ご近所の方や会社の方など生前お付き合いのあった方にお知らせし、参列していただきます。ご縁ある方たちが集まり故人を偲びお別れをきちんとできる点で今も欠かせないスタイルです。
○家族葬とは
家族・親族だけと会葬者を限定した小規模なお葬式スタイルです。とはいえ、ここにごく親しい友人を交えてという場合もあります。どの人を呼ぶのかなどは故人の遺志や意向によって異なります。親戚や伝えていなかった方から「どうして呼んでくれなかったのか」と批判させることがないよう事前に話し合いを行い、周囲の理解を得ることが必要です。
○直葬とは
通夜・葬儀・告別式などの儀式を行わず火葬だけで故人を送るスタイルです。しかし自宅や病院から火葬場に直行というわけではありません。法律上、死亡後24時間は火葬を行うことが出来ませんので、一時的に借りた安置場所にご安置することになります。そして24時間以上経過したのち、火葬場に向けご出棺し、火葬します。
○密葬とは
密葬は本葬と合わせて執り行うことが一般的です。
まず葬儀を執り行うこと自体を世間や社会に告知せず、基本的に家族だけで通夜や葬儀、火葬まで行います。その際、告別式は行いません。そして密葬の1ヶ月頃を目安に、ご遺骨を前にして一般の方に参列頂く本葬を執り行います。近年では本葬のかわりに、お別れ会や偲ぶ会という宗教儀礼のないスタイルを取り入れる方が増えています。

4つのお葬式のスタイルをご紹介いたしましたが、いずれも明確な定義はありません。基本的に必要なものや宗教儀礼を用いて行う際は式の流れなどは大きく変わることはありません。様々な角度からお葬式のスタイルを考えて執り行う必要があります。しかしどのスタイルにおいても一番大切なことは、故人との思い出に浸り、しっかりと心を込めてお送りすることだと考えます。

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